大人の科学実験:フライパンで大豆粉とバナナのクッキー

相変わらずカメルーンにて、現地コンサルタントの同僚と二人、でカイゼンプロジェクトに参加した中小企業のその後のフォローアップの為に一日一社訪問しています。

 

その中の一つである食品加工業の企業に行った時に、大豆粉を頂きました。

お肉の代わりにしたり、ソースやその他料理に入れることでプロテインの補給になります、と箱に書いてあります。

 

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カメルーン人のソウルフード、ンドレにぜひ!みたいなパッケージの写真。

 

でもンドレ、家で作らないしな…

でも使ってみたい、何作ろう。

 

と思ってググったところ、知らなかったけれど大豆粉は今アツイみたい。

というか本当にアツイのかは知らないけれど、糖質制限になるし栄養価も高いとのこと!

活用したい欲がさらに高まって、家にたくさんあるバナナを使ってバナナクッキーを作ることにしました。

 

 

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こんな粉。開けたらきな粉っぽい匂い。あたりまえか。

 

 

 バターと砂糖と卵をまぜ、細かく切ったバナナを加え、塩ひとつまみ、

その後クッキーにちょうど良さそうな固さになるまで、大豆粉と、あと小麦粉も一部加えました。

 

 

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写真:手で丸められそうな固さになるまで、粉の量で調整

 

 

こうして分量は適当で、焼いてみないとおいしいかわからないクッキー生地ができました。

 

しかし、ここからが失敗しどころ。

なぜなら、オーブンがないのでフライパンで焼くからです。

丸めてフライパンに乗せます。

生地は一回冷蔵庫で寝かした方が扱いやすいしひび割れもしにくくなります。

 

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というかフライパンですらない。なんでもこれで調理!の小さい鍋。

 

蓋をするのがポイント。

最初10分、ひっくり返して10分くらい?

でも種の大きさ、火加減、フライパンの形状にかなりよるので、音と匂いで判断するのが一番です。

 

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写真:一回目、なんかお焼きみたい…焼き加減もなんかもっさり。

 

 

 

 

味見したらなんだか甘さが足りず、余っている生地にこの時点で砂糖を混ぜるという暴挙。

 

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二回目は小さめ。出来上がりの見た目がひどい。

 

 

三回目、四回目もやりましたが、いずれにせよフライパン焼きなので見た目が悪すぎるので写真は載せません・・・

でも、味はなかなか。ほんのりあまい、バナナがかぐわしいソフトクッキー。でも、大豆の主張が結構強いかな・・・

 

 

結論:結構おいしいけれど、全部小麦粉で作った方がよりおいしいかったような気がする。

 

 

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世の中、周りの素敵な料理女子・男子たちは美しいこだわりの食べ物をSNSにアップしているこの時代に、こんなものをわざわざブログに載せてよかったのか… 

 

というわけで、ある日のインドア派の一人遊びについてでした。

 

日本に帰国したら、ふわふわなショートケーキとかとろとろのシュークリームが食べたい!!

帰りにパリの空港でマカロンも買っちゃうな、きっと。